カルチャースタディーズ概要
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What is culturestudies?
概要

主な著書(共著・分担執筆含む)

  • 夢がなくても人は死なない
    ワタミの渡邊美樹氏、「ドラゴン桜」の三田紀房氏ら、仕事の達人たちと自身の体験にもとづく「御教訓」
     
    三浦 展
    宝島社 定価1,365円 (税込)
     
     
     
     
 
 
 
  • 地方を殺すな!〜ファスト風土化から”まち”を守れ!〜
    ニッポンをこんな「美しくない国」にしたファスト風土化の現状から対抗策までを徹底レポート!
    筆者は、新たに実施した延べ1万6000人を超えるアンケート調査結果にもとづいて、職業別・雇用形態別に「下流社会」の内実を徹底検証した。     
    ・地方で増加!なぜ駅前商店街がピンク街へと変貌したのか?
    ・止まらないショッピングセンターの大型化。その儲けのカラクリとは?
    ・チキンレースに突入した大型店出店ラッシュ。勝算は本当にあるのか?
    ・ファスト風土に侵食され始めた東京郊外の現実とは?
    ・犯罪件数の増加率が高い地域に共通しているものは?
    ・ドイツやアメリカはどうやって“まち”を守っているのか?  

    三浦展 ファスト風土が日本を壊す!  
    大林宣彦 文化の町であることをアイデンティティにしよう

    SpecialReport
    ファスト風土先進国アメリカ
    ファスト風土と認知症

    洋泉社MOOK 定価1,365円 (税込)
     
     
     
     
 
 
 
  • 下流社会 第2章
    時代のキーワードとなった「下流」。
    筆者は、新たに実施した延べ1万6000人を超えるアンケート調査結果にもとづいて、職業別・雇用形態別に「下流社会」の内実を徹底検証した。 明らかになったのは、「正社員になりたいわけじゃない」「妻に望む年収は500万円以上」「ハケン一人暮らしは"三重楽"」といった本音であり、そこに垣間見られる男女間の深刻な「希望格差」である。
    男の不満と女の希望が、下流社会を新たなステージへと導く。
     
    三浦 展
    光文社 定価756円 (税込)
     
     
     
     
 
 
 
  • 富裕層の財布ー誰も知らないお金の使い方ー
    彼らは何人いて、どこに住んでいるのか。そもそも「いくら」持っているのか。どこで食べて、すでに何を持っていて、何が欲しいのか。今、何に困っているのか。「新富裕層」の生態を、『下流社会』の三浦展が解剖する。

    【目次】第1章 富裕層の消費力(やっぱり開業医。不動産、娯楽産業も多い/三十代の富裕層は港区が好き/「金融資産一億円以上」の人々の資産総額は二一三兆円 ほか)/第2章 富裕層の分類学―富裕層を四つの視点から見る(視点(1)真性富裕層―階層意識「上」の人々/視点(2)団塊世代vs.新人類世代/視点(3)ディンクス富裕層 ほか)/第3章 富裕層攻略のためのマーケティングコンセプト(時間を省く/富裕層向けポータルサイトが必要/超ロングテール商品のための富裕層向けファイナンス ほか)
     
    三浦 展
    プレジデント社 定価 1,600円 (税込み)
     
     
     
     
 
 
 
  • 団塊世代の戦後史
    大ベストセラー『下流社会』の著者がデータを駆使して論じる目からウロコの団塊世代論。彼らは何をしてきたか? 何をなすべきか?団塊世代を理解せずして、日本の戦後史も未来も語れない。既成の嘘臭い団塊世代論を打破すべく、圧倒的影響力を持った異民族を分析。数字のマジックを読み解き、保守性と革新性の二面性を浮き彫りに。下流社会もフリーターも友達夫婦も全てはここから始まった。誰が読んでも妙に懐かしい団塊世代本の決定版。
     
    三浦 展
    文藝春秋 定価 600円 (税込み)
     
     
     
     
 
 
 
  • 吉祥寺スタイル 楽しい街の50の秘密
    吉祥寺にはなぜこんなに人が集まるのか? 住みたい街ナンバーワンの街の心地よさを、最新のニューアーバニズムの視点から分析し、集客できる街・店作りのためのコンセプトを提案する。キーワードは「歩安感」「好き間」「スケルトン」……。〈ファスト風土〉化する郊外の問題を研究してきた三浦氏が都市デザインの専門家である筑波大学の渡和由助教授と組んで放つ渾身の企画。商店街の再生から身の回りを心地よくするヒントまで、すべての人がハッピーになる新しい街本の誕生です!
     
    ★本書はカルチャースタディーズ研究所が筑波大学准教授・渡和由氏に委託した「吉祥寺研究」をベースにして単行本化したものです。

    三浦 展+渡和由研究室 
    文藝春秋 定価 1,550円 (税込み)
     
     
     
     
 
 
 
  • 消費社会から格差社会へ〜中流団塊と下流ジュニアの未来
    団塊の世代が現出したバブル経済から続く消費社会のツケを、そのジュニア世代がかぶっている。下流社会、格差社会といわれる現代に、個人はどう生きていくのか。現代社会論語り下ろし。
     
    上野千鶴子・三浦 展 著
    河出書房新社 定価 1,400円 (税込み)
     
     
     
     
 
 
 
  • 格差が遺伝する! ~子どもの下流化を防ぐには~
    大ベストセラー『下流社会』の著者によるタブーの最新調査すべての親と教育関係者が震撼する!衝撃の「格差再生産」最新レポート
     
    宝島社新書 定価 740円 (税込み)
     
     
     
     
 
 
 
  • 団塊格差
    月刊『文藝春秋』との共同調査で、2000人の男女から得られた様々な数字を基に、「団塊たち」の人生60年とこれからを考える。貯蓄300万円未満29% 2000万円以上19% 退職金なし35% 2000万円以上28% 人生60年の棚卸しをしてみたら、実は団塊の世代にも大きな階層間格差が!!月刊『文藝春秋』との共同調査によって得られたデータをもとに、所得、資産、仕事、結婚、定年、子育ての視点から現状を分析。中にはやっぱり女性にはもてたい43%、不倫したことがある28%なんていう回答も……。ミリオンセラー『下流社会』の著者が、彼らの今までとこれからを考えました。
     
    文春新書 定価 798 円 (税込み)
     
     
     
     
 
 
 
  • 下流同盟―格差社会とファスト風土
    日本全国が急速にアメリカ化しつつある。郊外ロードサイドに大型商業施設が増殖し、その一方で中心市街地にはシャッター商店街が広がっている、家族が崩壊して不可解な犯罪が増え、働く貧困層、ワーキング・プアが新たな社会問題を生み出しつつある……。『下流社会』の著者が、こうした「ファスト風土化」に大いなる疑問を投げかける。アメリカ現地取材を敢行、フランスでの体験も踏まえて日本の将来を問う!
     
    朝日新聞社 定価 756円 (税込み)
     
     
     
     
 
 
 
  • 身体をめぐるレッスン 第2巻
    私たちの身体は、私たちの〈住処〉であり、存在そのものである。しかし現代社会の中では、身体は、労働力として、さらには移植用臓器や医療品の原材料の供給源などとして、価値や有用性を値踏みされる対象となっている。社会が身体を資源と見なし統制しようとするメカニズムと、そのような統制への抵抗の契機を探る。
     
    荻野 美穂編
    岩波書店 定価2,835円 (税込)
     
     
     
     
 
 
 
  • 難民世代―団塊ジュニア下流化白書
    人口の多さゆえに、受験、就職、結婚と人生の節目のたびに「難民」を生んできた団塊ジュニア世代。今後ますます、上流と下流の格差は開いていくのだろうか…。そんな彼らの不安を取り除かなければ、日本に未来はない!誕生から現在までの彼らの「現実」を、改めてデータから解析する。
     
    日本放送出版協会 定価 777円 (税込み)
     
     
     
     
 
 
 
  • カラー版 大人のための東京散歩案内
    生活のにおいを感じさせる商店街やレトロ感漂う古建築、和みを感じさせる喫茶店やホッと一息つきたい銭湯などが気づかぬまに次々と消えていってしまう東京。それらがなくなってしまう前に、歴史が積み重なり、なんともいわれぬ味わいを醸し出す東京の街へと繰り出そう!本所・深川・砂町・本郷・小石川・白山・根津などの下町で風情を味わい、阿佐ヶ谷・赤羽・高円寺・西荻窪の商店街や住宅地に和み、神楽坂・目白で大人の気品を満喫する―大人だからこそ楽しめる東京の街歩き指南。
     
    洋泉社 定価 1050円 (税込み)
     
     
     
     
 
 
 
  • 下流社会マーケティング
    時代のトレンドをつかみ、売れる商品をつくるためにはどうすればよいのか?
    ベストセラー『下流社会』の著者による階層化時代を勝ち抜くためのヒットの新法則を大公開!。
     
    日本実業出版社 定価 1470円 (税込み)
     
     
     
     
 
 
 
  • 上流な私? 下流な私?  いまどきの女性のココロと生活
    正社員か派遣か。未婚か既婚か。仕事もファッションも楽しむ勝ち組女性と、何かと中途半端になりがちな負け組女性。27歳までに勝負がかなり決まる!? 二極化し格差が広がる実態を豊富なデータで描く。
     
    PHP研究所 定価 1365円 (税込み)
     
     
     
     
 
 
 
  • 「自由な時代」の「不安な自分」──消費社会の脱神話化
    大量消費社会は、やがて我々を生活の隅々まで支配し、統御困難な状況に陥れた。その行き着いた果てが、人々の「自己分裂」ではないだろうか? ベストセラー「下流社会」の著者が、流行・風俗の変化から、社会構造を考察する。
    [特別対談]北山晴一、成実弘至、森川嘉一郎ほか
     
    晶文社 定価 1890円 (税込み)
     
     
     
     
 
 
 
  • 脱ファスト風土宣言 ーー商店街を救え!
    自然・農村・都市・旧郊外の破壊、地域文化の喪失、環境・エネルギーへの負荷、流動化と匿名化による犯罪の増加、大量浪費空間の出現による現実感覚の変容、大量消費による意欲の低下、生活空間の閉鎖化による子どもの発達の阻害、アイデンティティ危機から生まれるナショナリズム―ファスト風土化がもたらすこれらの問題から地域を守るためにはどうすればよいのか?中心市街地の衰退を阻止する方法から、人が集まる街づくりや建物・場所の潜在力を引き出す街づくりの試み、子どもが遊び育つ街や真の田園都市の姿、そして風土と建築の関係までを、社会学・都市計画論・建築学などの論客一〇人が明らかにする。
     
    洋泉社 定価 882円 (税込み)
     
     
     
     
 
 
 
  • マイホームレス・チャイルド
    『下流社会』の著者がその原点と語る「若者がわからない人」必読の名著を文庫化。なぜ、彼らは地べたに座り、路上で食べ、「ゆるい」人生を好むのか?家族の夢の場所であった郊外でなぜ犯罪が多発するのか?朝シャン、ブランド好きの「新人類」とは決定的に異なる「真性団塊ジュニア世代」の行動様式を鋭く分析。
     
    文藝春秋 定価 650円 (税込み)
     
     
     
     
 
 
 
 
 
 
  • 『下流社会』 新たな階層集団の出現
    「下流」とは、単に所得が低いということではない。コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり総じて人生への意欲が低いのである。その結果として所得が上がらず、未婚のままである確率も高い。そして彼らの中には、だらだら歩き、だらだら生きている者も少なくない。その方が楽だからだ。(「はじめに」より)
    「下流社会」とは具体的にどんな社会で、若い世代の価値観、生活、消費は今どう変わりつつあるのか。マーケティング・アナリストである著者が豊富なデータを元に書き上げた、階層問題における初の消費社会論。
     
    光文社新書 定価 819円 (税込み)
     
     
     
     
 
 
 
  • 『脱アイデンティティ』
    人はアイデンティティなしでは生きられないのか?一貫性のある自己とは誰にとって必要なのか?賞味期限切れの概念に問題提起。本書は「アイデンティティ強迫」に憑かれた近代社会および近代社会学理論へのレクイエムを意図して編まれた。アイデンティティの理論の革新は、この強いられた同一性から逃れたいと考える人々によってこそ担われている。執筆はいずれも時代に対する鋭敏さでは誰にもひけをとらない伊野真一、浅野智彦、三浦展、斎藤環、平田由美、鄭暎惠、小森陽一、千田有紀による。
     
    勁草書房 定価 2,625円 (税込み)
     
     
     
     
 
 
 
  • 『団塊世代を総括する』
    団塊世代を語ることは、日本の戦後を語ることである。しかしそこには、あまりに多くのことがあった。本書は、主に消費という視点から団塊世代の風俗史、生活史を語っている。だから、安田講堂も全共闘運動もほとんど触れていない。かといって、ビートルズや『平凡パンチ』といった流行だけを追っているのでもない。そうした表層的な流行、風俗、文化現象の底にある、より構造的な戦後日本の社会と都市の変動にもできるだけ目配りをした。団塊世代を最も総合的に叙述した本であり、団塊世代や戦後の日本社会を考える方々が、まずは手に取るべき入門書としても役立てて頂けると思う。
     
    牧野出版 定価 1,500円 (本体)
     
     
     
     
 
 
 
  • 「かまやつ女」の時代ーー女性格差社会の到来
    近年若い女性の間で見られるファッション。昔の男性のようなカンカン帽をかぶり、だぼっとしたパンツにシャツ。スカートをはくことはまずなく、はいても下にスパッツや長い靴下。肌の露出はきわめて少ない。全体的にゆる〜い格好。まるで、ミュージシャンのムッシュかまやつ(かまやつひろし)の風体に似ているところ「かまやつ女」と命名。 「自分らしさ」や「オンリーワン」を大切にした、自由に見えるかまやつファッション。しかし、その背景にあるのは、若者、特に女性の階層格差が、いよいよ日本でも始まったということなのだ!。
     
    牧野出版 定価 1,300円 (税込:1,365円)
     
     
     
     
 
 
 
  • 事典 現代のアメリカ(「アメリカン・ファミリー」の項を執筆)
    政治・経済・歴史・社会からサブカルチャー・日常生活まで、激動するアメリカの多彩な相貌とその底流をなすものを見据えるべく110項目を取り上げ、各分野の第一線の専門家106名が解説。アメリカについて知るとともに、アメリカを通して現代世界を考え、身のまわりに環境化されているアメリカを捉え直すための、広範な関心に応えた画期的なアメリカ百科の誕生!。

    http://www.taishukan.co.jp/item/gendai_america/
     
    大修館書店 定価 16,800円 (税込)
     
     
     
     
 
 
 
 
 
 
  • 検証・地方がヘンだ!?地方がファスト風土化し、液状化している!
    地方がファスト風土化し、液状化している!
    大型ショッピングセンター、コンビニ、ファミレス、パチンコ店などが建ち並ぶ全国均質の風土……
    のどかな地方などどこにもない!
    階層格差の波が地方をヤンキー化させる!凶悪犯罪や連れ去り事件が地方で頻発している!
    田んぼの中の大型ショッピングセンターが地方を液状化させる!!
     
    洋泉社 定価 1260円
     
     
     
     
 
 
 
  • 「ファスト風土化する日本」刊行!
    全国に張り巡らされた高速道路網が、日本中の地方を均質化し、
    固有の歴史とコミュニティをもった都市と農村を破壊し、
    流動化・匿名化させたことが、近年の犯罪の増加をもたらしている!
    佐世保、長崎、佐賀、弘前、宇都宮など、全国各地をフィールドワークし、
    現代日本の危機的状況に迫る!
     
    洋泉社新書 定価 760円
     
     
     
     
 
 
 
  • これからの10年 団塊ジュニア1400万人がコア市場になる!
    1978年前後生まれ」の世代は何を買いたいのか―。
    勝ち残る企業の商品開発。
    「ライフスタイルケア市場」が生まれ、急成長する
    躍進する4 つの新市場も見逃すな!
    団塊世代1000万人はこうやってつかめ!
    団塊ジュニア世代 がこれからの市場をリードする!
    これからの10年、生き残る企業の戦略はこれだ!
     
    中経出版 定価 1500円
     
     
     
     
 
 
 
  • 大人のための東京散歩案内
    下町で風情を味わう。住宅地に和をを探す。東京には江戸・明治・大正・昭和の歴史 が混ざり合って、なんともいわれぬ味わいを醸し出す街がある。砂町・蒲田・戸越・ 神楽坂・阿佐ケ谷・目白・赤羽・本郷・高円寺・西荻窪・吉祥寺・代官山・恵比寿・ 中目黒……。商店、銭湯、居酒屋、喫茶店、古本屋、同潤会、団地、アパート、公園、 暗渠を巡り、いつか見た東京、いままで知らなかった東京をのんびりゆっくり歩いて いこう。
     
    洋泉社新書 定価 720円
     
     
     
     
 
 
 
 
  • 『マイホームレス・チャイルド〜若者を理解するための23の視点』クラブハウス、2001
    当代随一の世代マーケティング研究者三浦展が現代若者の流行・風俗を徹底フィールドワークし、 若者心理の深層を解明! 少年犯罪、学級崩壊、フリータ ー、ジベタリアン、携帯電話、 TokyoWalker、メガヒット、浜崎あゆみ、占い、フリマ、レトロ、ガングロ、カフェ、古着……あらゆる現象を鋭く分析。 目からウロコの若者論!
     
     
     
     
   
 
 
 
  • 『都市/建築フィールドワークメソッド』INAX出版 2002
    都市の日常世界の様々な「現場」を媒介に、都市を認識する「外からの視線」を確かなものとしつつ、また、その領域を「内部から」も知ろうとすること、それまでに自分にとって「内部」であった世界を「見知らぬ 世界」として見出す方法(=フィールドワークの技法)を編む
     
     
     
     
   
 
 
 
  • 『ユトピアのー期限』慶応大学出版会、2002、分担
    近代精神の形成を支えてきたユートピア思想。今まで顧みられてこなかったその「有効期限」を見据えつつ、閉塞の時代を突破する! 慶応義塾大学文学部の総合講座に参 集した多士済々の面々による、刺激的な論考17編。三浦は「ニューヨーク万博」につ いて書いている。
     
     
     
     
   
 
 
 
  • 『「家族」と「幸福」の戦後史−−郊外の夢と現実』講談社現代新書、1999
    *朝日新聞2000.3.30「論壇時評」で紹介。洋泉社『この新書がすごい!21世紀新書の定番 100冊』に選定
    *山田昌弘編『家族本40―歴史をたどることで危機の本質が見えてくる Best Selection』
     (平凡社)に選定
    *平成13年度甲南大学入学試験採用
     
     
     
     
   
 
 
 
   
 
 
   
 
 
 
  • 『「豊かな社会」のゆくえ』日本能率協会マネジメントセンター、1992
    *慶大法学部平成4年度入試論文試験採用
     
     
     
     
   
 
 
   
 
 
 
  • 『20-21世紀デザインインデックス』INAX出版、2000、分担
 
  • 『事典 現代のアメリカ』柏木博他編、大修館書店、2003、分担
 
  • 『「東京」の侵略』パルコ出版、1987、企画・編集・共著
 
  • 『大いなる迷走:団塊世代さまよいの歴史と現在』パルコ出版、1989、企画・編集・共著
 
  • 『WASP:日本人はいま、どこにいるのか』パルコ出版、1989、企画・編集・共著
 
  • 『現代の世相 第1巻 色と欲』上野千鶴子編、小学館、1996、分担
 
  • 『日本20世紀館』五十嵐仁他編、小学館、1999、分担
 
  • 『精神保健福祉士養成セミナー 社会学』石原邦雄編、へるす出版、1998、分担
 
  • 『世代マーケティング基礎資料集』朝日エル編、1996
 

Major publications (including co-authored works and chapter contributions)

Note: All publications in Japanese. Please see Japanese version for original titles.

[For the next decade: 14 million Baby boom juniors will be the core market!]
What does the generation born around 1978 want to buy?
Product development for corporations that will survive and win.
Birth and rapid growth of the "Lifestyle Care market"
Donユt miss 4 new markets!
How to understand the 10 million baby boomer juniors!
Baby boomer juniors will lead the market!
Strategy for corporations to survive the next decade!
Chukei publishing, 1500 yen

[Tokyo Walking Guide for Grownups]
Savor the atmosphere of old-style downtown Tokyo. Search for the Japanese in residential areas. Here are neighborhoods where you can discover the intertwined histories of the Edo, Meiji, Taisho and Showa eras. Sunagin, Kamata, Togoshi, Kagurazaka, Asagaya, Mejiro, Akabane, Hongo, Koenji, Nishi-Ogikubo, Kichijoji, Daikanyama, Ebisu, Naka-MeguroノExplore shops, public baths, bars, tea shops, used-book stores, public housing, apartments, parks, and take a leisurely stroll through the Tokyo you once saw, the Tokyo you never knew.
Yosensha Shinsho Publishing, 720 yen

[My Homeless Child  23 points of view for understanding youth]
Leading marketing researcher Atsushi Miuraユs exhaustive fieldwork on youth trends and fashion plumbs the depths of youth consciousness. Penetrating analysis that covers juvenile delinquency, classroom breakdown, part-time workers, mobile phones, TokyoWalker, mega-hits, Ayumi Hamasaki, fortune telling, flea markets, retro, ganguro, cafes, vintage clothing, and more! The truth about youth!
Club house, 2001

[City/Architecture Fieldwork Method]
Methodology for discovering unseen and "internal" worlds, through an "outside perspective" of the city mediated by sites of daily life, and through discovering that domain "from the inside."
INAX, 2002

[Utopia Expired], contributor
Utopian ideology, which has underpinned the structure of modern thought. Come face to face with utopiaユs ignored "expiration date," and breakthrough a gridlocked era. Features provocative discussion from all angles by 17 contributors from Keio University Faculty of Literature lectures.
Keio University, 2002

[Postwar History of "Family" and "Happiness" _ The dream and reality of suburbia]
- Introduced in Asahi Newspaper March 30, 2000 "Rondan Jihyo." Selected for Yosenshaユs "This new work is amazing! 100 top selections for the 21st Century"
- Selected by Masahiro Yamada "40 family books _ Best Selection, shows the reality of crisis through exploring history" (Heibonsha publishing)
- Selected for use on 2001 entrance exam for Konan University Kodansha, 1999

[The Sociology of "Family and Suburbs"], PHP Institute, 1995
- Referenced in 1998 Ministry of Health whitepaper

[Shinjinrui become parents!] Shogakukan, 1997
- Selected for use on 2001 entrance exam for Hiroshima University