ここには三浦がここ数年に書いた消費、文化、都市に関する論文、批評を集めてあります。

インターネット、携帯電話と地方の崩壊 

 インターネットなどが対人関係を変容させる以前に、そもそも対人関係の基礎にあるべきコミュニティがすでに崩壊しているということ、しかもその現象が現在、全国的規模で起きているということこそが今論じられるべきことなのだ。


■階層と消費

 中流崩壊、階層分化が論壇をにぎわせている。しかしそれらは所得格差や教育問題の観点からなされている。消費の観点からの階層論が必要だ。本論はその試みである。

 階層分化を容認する動きが起きている
 一億総中流化が終わり「中流」実感消費も終わる
 反階層志向と非階層志向の2グループに国民が分化
 教育と階層格差、そして消費
 階層と消費 収入の低い階層も今ある楽しい生活を肯定している
 非階層志向の登場


■ホームレス時代の都市

 『マイホームレス・チャイルド』において、私は現代の若者を読み解くキーワードを「ホームレス」と呼んだ。では彼は今後どのような家に住み都市に生きるのか?



■都市と若者文化



■アウトレットモール



■アメリカン・ファミリー

 


■ウォークマン

 


■これからの団塊世代



■コンビニ



■ファーストフード

 


■ファミレス

 


■家電



■郊外都市・横浜の未来



■山田太一

 


■自動販売機

 


■少子化と市場



■少年犯罪と土建行政



■無印良品

 


■家族と郊外

 


■ニューヨーク万博

 


■現代社会の矛盾の象徴としての郊外ニュータウン

 


■日本の若者は荘子である?