カルチャースタディーズ概要
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culturestudies : consumption
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culturestudies : city
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Tokyo Street File

What is culturestudies?

001 丸の内

4月に開業した六本木ヒルズが毎日大変なにぎわいのようである。昨年は丸ビルが大人気であったことは記憶に新しい。もちろん丸ビルは今でもたくさんの人が押し掛けている。>> more


002 マック

最近マクドナルドの売り上げが減少していることは、新聞などでご存じの方も多いであろう。その原因は去年までは狂牛病と言われていたが、その騒動が鎮まっても、売上は回復しない。そもそも狂牛病以前から売上は低下していたので、本当の原因は別にある。>> more


003 wish

トヨタが今年はじめに発売したウィッシュという車が毎月1万5000台以上売れている。これはホンダのファミリー向けミニバン、ストリームを追撃するために発売したもので、車体があまり大きくないが3列シート、7人乗りである。>> more


004 自分にしか関心がない

最近の若者は自分にしか関心がない。まずこの命題から始める必要がある。これは利己主義とは違うし、ジコチュウともややニュアンスが違う。そもそも自分の外側にあるもの、他者、社会に対して関心がないということである。つまり、逆に言えば、自分にしか関心がないのだ。>> more


005 雅姫

1971〜74年生まれのニセ団塊ジュニアは、すでに29〜32歳だから、平均的な女性であれば、そろそろ第1子が生まれているころだ。これまでは若者マーケットの代表だった彼女たちが、今度は母親として市場に登場するのだ。>> more


006 2005体制のマーケティング

高度経済成長とは、核家族の増加によって支えられていた。つまり、若い核家族が、四畳半一間の木造アパートか間借りの部屋に家族4人で住むような貧しい生活から、郊外にマイホームを買って、マイカーを買い、子どもを二人大学にやり、社会人にすることができる豊かな生活に変貌するまでのプロセスによって支えられていた。 >> more


007 「コンビニ文明」の行方

本稿では、コンビニというお店やビジネスそのものというよりも、コンビニに象徴される、あるいはコンビニが先導してきたとも言える現代の消費社会、および消費社会における人間の欲望の変質について書いてみたいと思う。 >> more


008 「くまのがっこう」と団塊ジュニアママの不思議な関係

「くまのがっこう」という絵本の話とその売れた要因、きっかけともなったモデルの雅姫さんの話を絡めながらお話させて頂きたいと思います。私自身も、ほんの数年前までは、全く絵本との関わりはなかったのですが、絵本の世界に関わるようになって、最近絵本を取り囲む世界の動きが活発であることを感じました。絵本は、マーケットとして先行性があり、また面白いテーマであるように思います。 >> more


009 第2次ベビーブームの慎重志向が支えるグリーンレーベル人気

1970年代前半に生まれた第2次ベビーブーム世代は、浮ついた宣伝文句に踊らされない。消費に対して慎重で、堅実であり、買っても損をすることが少ない無難な物を買う傾向が強いといことは以前にも書いた。 >> more


010 1980年代 消費社会の思想

1980年代、日本の社会は本格的な消費社会=高度消費社会になったと言われる。高度消費社会の成立の必須条件は国内における生産過剰である。そこで企業は海外輸出を拡大するとともに、国内では生活必需品ではない消費を提案することになる。 >> more


011 80年代消費社会論の検証

1980年代の消費社会を牽引したパルコで「アクロス」という消費イデオロギー雑誌を編集していた私に、80年代の消費と都市とは何だったのかを語れというのが編集部からの要求である。 >> more


012 消費の物語の喪失と、さまよう「自分らしさ」

明治以来、日本の国民は、近代化、富国強兵という「大きな物語」を共有していた。 >> more


013 団塊ジュニア居住調査(pdf [248KB])

カルチャースタディーズ研究所では団塊ジュニアの居住スタイルに関する調査を企画しています。詳しくはpdfファイルをご覧下さい。。 >> download pdf [248KB]